マイニング節税ランキング

マイニング節税とは

仮想通貨マイニングで節税!?

様々な仮想通貨・アルトコインの採掘作業(以下マイニングという)を行うにあたり、マイニングを行う個人または集団(以下マイナーという)はマイニングマシンやマイニングソフトを購入または、マシンの計算パワー(ハッシュパワー)に投資する必要があります。
そもそもマイニングとは、大きく分けて3つに分類されると当サイトでは考えます。
少しだけマイニングの種類に関しておさらいしてみましょう。

マイニングの種類

  • ソロマイニング ※最も一般的なマイニング

    ソロマイニング自分でマシンを購入(輸入・運送含む)し、機器の設置からマイニングソフトの導入設定まで全てを行った上でマシンを運用・チューニングする

    メリット:全て自分で行うので、もしマイニング競争の中で1番を取れれば利益を総取りできる。
    デメリット:自分一人なので数千万円分のPCやマイニングマシンを用意したとしても団体や大企業に勝てる見込みが薄い。現在日本の電気代の関係からも日本でソロマイニングする人は大分減った。
    当サイトの見解:個人、法人、集団などのマイナーが増えたため、計算問題の難易度が上がったのでソロマイニングはおすすめできない状態。

  • プールマイニング

    マイニングプール他のマイナーと協力をしあってマイニングを行います。協力者の誰かが計算問題を解くことができればマイニング成功です。獲得した報酬を協力者のみんなで分配します。

    メリット:自分一人ではなくチームとしてマイニングを行うので、報酬がもらえる確率が高くなる
    デメリット:自分がマイニングに成功した場合、他の協力者に分配する必要があるので報酬が小さくなります。
    当サイトの見解:最初にマイニングを練習したり利益が小さくてもいいからマイニングを行いたいという方はプールマイニングが良いです。ただし、ソロマイニングと同様に電気代が高い日本では採算合わないのではないだろうか。

  • クラウドマイニング

    クラウドマイニングマイニング作業(正確には決済取引台帳の計算をスピーディーに解く)を行うマイニングマシンを自分で購入せず、マイニングマシンを購入し、マイニング作業している企業やサービスに投資を行います。マイニングされた仮想通貨は投資した出資比率で計算され分配される。

    メリット:ソロマイニングやプールマイニングと違い、マシンの24時間稼働が不要。電気代がかからないので小さな投資金額で試すことができる。そして何よりも一番簡単なマイニング方法。
    デメリット:投資先の企業やサービスが最悪倒産する可能性がある。
    当サイトの見解:日本では電気代が高いため損益分岐を下回る恐れがあるが、クラウドマイニングの運用は電気代の安い国で運用されていることがあるため、気軽に始められる点は評価でき、初心者でも始めやすい。

節税マイニングとは!?

設備投資の名目でマイニングマシンを実際に購入します。
それも最新の高ハッシュパワーを叩き出すマイニングマシン(ASIC)を直接中国の現地で安く仕入れます。
あなたの企業の業績が好調で、今期黒字なら利益の先送りを行うわけです。「中小企業経営強化税制」を受ければ、設備投資は当期中に一発経費計上も可能です。

その他必要経費は
・電気代
・倉庫代
・保守管理代
・送金手数料 等
の全てが経費計上可能。
マシンの購入や必要経費を経費として計上し、所得額を減らして法人税を安くできます。
そして、何よりも重要なのは「マイニングの難しさ」をマイニングの各部門のプロに一括して委託できること。
マイニングマシンは現地で今現在最新鋭のマシンを買い付けを行い、電気代や不動産価格や人件費が安い国に輸送して設置・稼働します。

なぜ海外でマイニング!?日本じゃ出来ないの?

2018年初頭、各国政府・国際エネルギー機構等はビットコインマイニングにおける電気料金の算出を行った。その情報をIBTimesがまとめた。それによれば、1ビットコインを採掘するにあたっての各国電気料金は、下記と報じられています。

1ビットコインあたりの各国電気代

ベネズエラ:58,410円
中国:348,920円
台湾:415,140円
アメリカ:523,380円
タイ:543,730円
ロシア:514,250円
日本:959,750円
韓国:2,878,700円

経費と言えど、マイニングの電気代はバカにならない!

世界一電気代の安いベネズエラでは58,410円で1ビットコインマイニングできるのに対し、日本や韓国は電気代が高すぎてマイニングする気になりませんよね…。2018年5月現在1ビットコインは100万円前後ですから、経費にもしないソロマイニングやプールマイニングは当サイトとしては絶対にオススメできないのが現状です。各国の電気代を見ればご理解頂けますよね。
最近ネットや雑誌でマイニング機器を売っている業者を良く見かけますが、

日本でマイニングやっちゃダメ!!

ってこと、声を大にして言いたい!ほぼ必ず大損しちゃいますから!

良いとこ取りをしたのが節税マイニング!

このサイトで一番オススメしたいマイニングは、第4の節税マイニングです!上記で紹介した3つのマイニングも海外での運用であれば利益が出ますが、そもそもマイニングの機械は「設備投資」として「原価償却」できます。ソロマイニングやプールマイニングをするためにマイニングマシンを損金計上しないなんて勿体な過ぎます!

マイニング節税じゃあどうやって節税しながらマイニングすれば良いのか…
中国で計算能力の高いマイニングマシンを買い、電気代の安い中国または台湾、タイに輸送して人件費の安いタイ人のプロマイナーに管理運営してもらう!それも今何をマイニングすれば良いか…、これも全て現地のプロマイナーにお任せしちゃえば良いと思うのです!
マイニングを本業としている人に「今採掘すべき仮想通貨=ライバルが少なく価値が高い」、「今後の値上がりも期待できるアルトコイン」、「マイニング報酬がほっとけば何倍にもなりそうな草コイン」だけを集中的に、安いコストで運用してもらうに限ります!

いくら設備投資(節税商品)と言っても、高い買い物をして高い運用コストを払ってしまえば本末転倒です!
また、運用コストが高ければ最終的なマイニングの利益が下がるので、出来るだけコストカットを行うために海外で運用すべきです!日本に輸入して日本の電気を使ってマイニングを行っていては絶対に勝てません!

マイニング節税の年利